2年ぶり2回目の電装トラブル

2年前の春先に起きたオルタネータ焼損、2年で2万キロ少々走り現在16万キロ超。

先日走行中に白煙が左下からモクモク…水漏れか?!いやこの臭いは冷却水でもオイルでもない……と、慌ててエンジン停止。

数秒考えてもう一度エンジンを掛ける、少しするとモクモクモクモク…これはダメだなとレッカー要請、その間に以前直したオルタネータからの配線を確認すると丸焦げ…(ㆀ˘・з・˘)

ただ、オルタネータ自体は発電しているみたいなので、コネクタ周りの接点不良か何かしらゴミか…。

帰宅後に取りあえず開けてみると配線にまた緑青が配線内部に発生。これが原因か…?配線自体は前回直した際に2.0sqのちょっと太い線へ変えていたので配線での抵抗はそこまで高くないハズ…となると接点不良?


エンジン熱と電圧と寒暖差と配線の環境は確かに良くない、トラッキング現象でも起きた?電流量は車体全部の電気とバッテリーへの充電が出来るだけの量を流すので、まぁそれなり…具体的な数値が不明。


メインハーネスまで焦がしてしまったので確認してみたところ中までは痛めてなかったので焦げた膜だけ削ぎ落としてテープで巻き直しました。



レギュレータ側のコネクタも新しくしたものの切った配線の延長のハンダ付けがイマイチ…

イマイチってか全然ダメ、もう少し綺麗にやる必要が…熱圧縮チューブで取りあえず保護してテープでグルグル巻き…。また次のトラブルの元になりそうな気もする、ここは一番クリティカルだし(発電した電気を常に送り続けるので…ショートすればメインハーネスが飛ぶので当然エンジンも止まるけど…)

これで一旦は完了…。触らなくていいところまで欲を出してコネクタの交換をしたのは失敗。余計な心配が増えた。

エンジン掛けてしばらくして、配線を触るとレギュレータ側の配線がちょっと暖かくなるので、そっち側も劣化で電線の抵抗上がってるような気もしますね。

ついでに、ケースカバーの塗装が剥がれてきてたのでやっつけ仕事的に再塗装…雨上がりにやることでは無い…


直してるのか壊してるのか…ƪ(˘⌣˘)ʃ